基本的な疑問「電報ってなに?」

電報ってなに

今回は、電報ってなに?という、基本中の基本についてまとめてみました。電報とは電信を使って相手にメッセージを送ることをいいます。

 

今はだれもが携帯電話を持っていますが、昔は携帯電話がありませんでしたし、家に電話がない人も多かったのです。このため急に連絡をしなければならないときに、電報が利用されていました。

 

たとえば地方から出てきている一人暮らしの大学生がお金がなくなったときに、実家にシキュウ カネオクレ(至急、金送れ)とか、実家からチチキトクスクカエレ(父危篤、すぐ帰れ)などの電報が送られていたのです。

 

また、大学の合格・不合格をサクラサク(桜咲く)・サクラチル(桜散る)といったメッセージなどで電報通知が行われていました。

 

電話が一般に普及して、どの家でも利用するようになったのは昭和40年台に入ってからと言われています。それ以前は、電報がよく利用されていました。

 

電信ですから文字数が限られており、少ない文字数でメッセージを送る必要があります。現在では慶弔のときなどに送るのが一般的ですね。

 

また、以前は日本電信電話公社が電報を受け付けていましたが、現在ではさまざまな会社が電報サービスを提供しており、インターネットから簡単に申し込めるようになりました。

電報送りたいならギフト付きの電報屋さんが喜ばれますよ

VERY CARD

VERY CARD

一通1,280円の一般的な電報から、デザインはもちろんのこと台紙の素材にまでこだわった豪華なVIP Card、西陣織を使ったゴージャスなカードまで、送る相手に合わせた電報を選べます。

また、2004年に総務省から、特定信書便事業の認可を得ており、14時までに申し込めばその日のうちに届くサービスが行われています。「急いで送りたい!」というときにも安心ですね。

さらにプラス700円で、17時までの申込みで3時間以内に届けてくれる「特急!サプライズ便」も用意されていて、14時までに送れなかったという場合に便利です。

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ハート電報

ハート電報

ハート電報は慶弔用のフォーマルな電報から、お祝い電報、ぬいぐるみ付きのカワイイ電報まで種類が豊富なのが特徴です。

ギフト電報も充実しており、とくにぬいぐるみ付きの電報が豊富。ミッフィーやポケモン ピカチュウ、カピバラさん、テディベアなど、さまざまぬいぐるみが用意されています。

結婚衣装を着たぬいぐるみもありますから、結婚式の祝電に利用するのもおすすめですよ。このほかにも結婚記念日や誕生日、母の日、父の日、敬老の日など、さまざまな記念日にぴったりのギフト付き電報が販売されています。

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マシュマロ電報

マシュマロ電報

マシュマロ電報ってご存知ですか?マシュマロ電報とは、その名前のとおり、マシュマロが気持ちを伝えてくれる、甘いお菓子の電報です。

美しく箱詰めされたマシュマロの一つひとつに、ひらがな又はアルファベットの文字が1文字ずつ書かれており、この文字入りのマシュマロを組み合わせて、15文字〜80文字のメッセージを作って送る電報です。

気持ちを伝えるだけでなく、スイーツとして食べられる電報、それがマシュマロ電報なのです。マシュマロで綴ったメッセージは、カードに印刷されて、いっしょに送られますから、食べた後もメッセージはしっかりと残ります。お値段は15字のメッセージが送れる15個入りが2,800円、30字のメッセージが送れる30個入りが5,000円です。

このほかマシュマロ電報とプリザーブドフラワーがセットになった商品や、マシュマロ電報とル・クルーゼのココットがセットになった商品など、種類も豊富です。

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