弔電とは何?気をつけたいマナーは?

弔電とは

弔電とはお世話になった方や親しい人が亡くなったときに、本来なら出席するべき葬儀に参列できない人が、喪主などに宛ててお悔やみの気持ちを伝える電報です。

 

弔意を伝えることから、弔電と呼ばれています。弔電は、告別式に間に合うよう日時を指定しましょう。遅くとも式が始まる1時間前までには届けたいものです。

 

宛名は喪主にするのが一般的で、送り先は告別式が行われる式場です。また、亡くなった方のお母様など喪主以外で親しくしているご遺族がいて、その方を励ましたいなどの場合は、そのご遺族宛に送るケースもあります。

 

このような場合は、宛名を「(喪主の名前)○○○○様方(親しいご遺族の名前)○○○○様」とすると、喪主に対しても失礼になりませんし、式場のスタッフが誰に電報を手渡せばいいのかすぐにわかります。

 

弔電は葬儀という厳粛な儀式に送るものですから、くだけた文章はふさわしくありません。司会者が葬儀中に読み上げるケースもありますし、喪主やご遺族がみんなで読むケースもありますから、形式的な文章をベースに、心からのおくやみを伝える文章がベターです。

 

定形の文例を参考にして、礼を失しない文章を考えましょう。最近は電報の種類もさまざまなバリエーションがあります。

 

弔電向けにお線香とセットになった電報も販売されていますから、そのような商品を選ぶのもおすすめです。

弔電向けの電報をお探しなら文例が豊富な専門店をご活用下さい

VERY CARD

VERY CARD

一通1,280円の一般的な電報から、デザインはもちろんのこと台紙の素材にまでこだわった豪華なVIP Card、西陣織を使ったゴージャスなカードまで、送る相手に合わせた電報を選べます。

また、2004年に総務省から、特定信書便事業の認可を得ており、14時までに申し込めばその日のうちに届くサービスが行われています。「急いで送りたい!」というときにも安心ですね。

さらにプラス700円で、17時までの申込みで3時間以内に届けてくれる「特急!サプライズ便」も用意されていて、14時までに送れなかったという場合に便利です。

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ハート電報

ハート電報

ハート電報は慶弔用のフォーマルな電報から、お祝い電報、ぬいぐるみ付きのカワイイ電報まで種類が豊富なのが特徴です。

ギフト電報も充実しており、とくにぬいぐるみ付きの電報が豊富。ミッフィーやポケモン ピカチュウ、カピバラさん、テディベアなど、さまざまぬいぐるみが用意されています。

結婚衣装を着たぬいぐるみもありますから、結婚式の祝電に利用するのもおすすめですよ。このほかにも結婚記念日や誕生日、母の日、父の日、敬老の日など、さまざまな記念日にぴったりのギフト付き電報が販売されています。

⇒結婚式で喜ばれる電報は?【ハート電報】


マシュマロ電報

マシュマロ電報

マシュマロ電報ってご存知ですか?マシュマロ電報とは、その名前のとおり、マシュマロが気持ちを伝えてくれる、甘いお菓子の電報です。

美しく箱詰めされたマシュマロの一つひとつに、ひらがな又はアルファベットの文字が1文字ずつ書かれており、この文字入りのマシュマロを組み合わせて、15文字〜80文字のメッセージを作って送る電報です。

気持ちを伝えるだけでなく、スイーツとして食べられる電報、それがマシュマロ電報なのです。マシュマロで綴ったメッセージは、カードに印刷されて、いっしょに送られますから、食べた後もメッセージはしっかりと残ります。お値段は15字のメッセージが送れる15個入りが2,800円、30字のメッセージが送れる30個入りが5,000円です。

このほかマシュマロ電報とプリザーブドフラワーがセットになった商品や、マシュマロ電報とル・クルーゼのココットがセットになった商品など、種類も豊富です。

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